安心と安全への取り組み

 
  • TOP
  • 安心と安全への取り組み

お客さまの安心・安全のために

~乃が美の「食の安心・安全」への取り組み~

乃が美の方針

乃が美では消費者による「食」に対する安全・安心の声の高まりに応じ、自らを律するために『NPO 法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS)』の賛助会員となり、信頼できる外部機関によるサポートの中で食の安全・安心への取り組みを進めています。

 

あってはならないのですが、万が一異物混入などが生じた際には、製パン工場内を 24 時間回る監視カメラでチェックを行ない、店舗責任者が当日の状況をスタッフ一人一人に面談しながら、その発生のタイミングと原因を究明します。それだけでは分からない場合、その異物を『日本食品分析センター』へ依頼して何が混入したのかを深く追求し、混入経路から異物の特定まで、できる限りお客さまへ明示させていただいております。

製造における衛生管理について

乃が美では 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を基本とした日々の衛生環境の
確立と、食中毒があってはならないよう「つけない・増やさない・やっつける」の
3 原則で商品を管理しています。それらは下記のような対策です。

  • 専門業者による月 1 回の害虫駆除
  • 常に清潔に保たれた衛生服の義務付け
  • 衛生服の上からアームカバーでの 2 重対応
  • 乃が美オリジナルのチェックシートによる衛生管理
  • 製パン従事者による相互衛生チェック
製造における衛生管理について

食の安全と安心を科学する会とは

東京大学農学部「フードサイエンス棟」に本部を置き、東京大学「食の安全研究センター」の教授陣を中心とした食に関する研究者のバックアップを受け、生活者の食に対する信頼の向上とそれに裏付けられた産業界の健全な発展を期して、食の安全と安心に関わる研究の推進、学術の啓発、科学的情報の提供を通じ、食の安全と安心の確保に向けた取り組みを科学的中立的に支援することを目指す、内閣府認定のNPO法人。

日本食品分析センターとは

1957 年に設立され、一般財団法人として食品のみならず、飼料、肥料、飲料水、包装資材、医薬品、医療機器、家庭用品、化成品さらには環境水・土壌等の多様な試験試料について、国内外の様々な要望にしたがい分析試験を実施する実績ある分析試験機関。